コロナウイルス

【滋賀県】コロナウイルス感染者受け入れ病院はどこ?感染症特定医療機関は?

3月5日、滋賀県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

現在は入院していて症状は安定しているということですが、濃厚接触者の特定が急がれます。

滋賀県の新型コロナウイルス感染者受け入れ病院についてまとめていきます。




滋賀県コロナウイルス感染者受け入れ病院はどこ?

滋賀県には、9の病院が感染症指定医療機関になっていて、計70床に感染者を受け入れることがでます。

感染症指定医療機関とは

一般病院で対応するには危険性が高すぎると考えられている感染症の患者を収容し、治療する特別な医療施設。

特定感染症指定医療機関、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関、結核指定医療機関の4種がある。

特定感染症指定医療機関は厚生労働省が指定、全国に千葉、東京、愛知、大阪の4医療機関になります。

第一種感染症指定医療機関は都道府県知事が指定し、原則として都道府県域毎に1箇所あります。

第二種感染症指定医療機関も、都道府県知事が指定し、原則として2次医療圏域毎に1箇所存在します。

滋賀県の感染症特定医療機関は?

画像引用:NHK

滋賀県には、第一種感染症特定医療機関が1医療機関、第二種感染症特定医療機関が8医療機関あります。

第一種感染症特定医療機関

【大津市】市立大津市民病院(2床)

第二種感染症特定医療機関

【栗東市】社会福祉法人恩賜財団済生会 滋賀県病院(6床)

【甲賀市】公立甲賀病院(6床)

【近江八幡市】近江八幡市立総合医療センター(4床)

【彦根市】彦根市立病院(14床)

【長浜市】長浜赤十字病院(4床)

【高島市】高島市民病院(4床)

【大津市】独立行政法人地域医療機能推進機構 滋賀病院(10床)

【東近江市】独立行政法人国立病院機構 東近江総合医療センター(20床)

滋賀県コロナウイルス感染者受け入れ病院はどこ?感染症特定医療機関は?

滋賀県の新型コロナウイルス感染者受け入れ病院と感染症特定医療機関についてまとめてみました。

滋賀県で新型コロナウイルス感染者が初めて確認されて心配になりますが、手洗いやうがいなどで感染予防を心がけましょう。

新型コロナウイルスに感染された方の回復と新型コロナウイルスの早期終息をお祈り申し上げます。