コロナウイルス

【奈良県】コロナウイルス感染者受け入れ病院はどこ?感染症特定医療機関は?

3月9日時点で、奈良県内で6人が新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

濃厚接触者の特定が急がれます。

奈良県の新型コロナウイルス感染者受け入れ病院についてまとめていきます。




奈良県コロナウイルス感染者受け入れ病院はどこ?

奈良県には、8の病院が感染症指定医療機関になっていて、公表されている病床は計58床(結核、精神病床を含む)に感染者を受け入れることがでます。

感染症指定医療機関とは

一般病院で対応するには危険性が高すぎると考えられている感染症の患者を収容し、治療する特別な医療施設。

特定感染症指定医療機関、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関、結核指定医療機関の4種がある。

特定感染症指定医療機関は厚生労働省が指定、全国に千葉、東京、愛知、大阪の4医療機関になります。

第一種感染症指定医療機関は都道府県知事が指定し、原則として都道府県域毎に1箇所あります。

第二種感染症指定医療機関も、都道府県知事が指定し、原則として2次医療圏域毎に1箇所存在します。

奈良県の感染症特定医療機関は?

奈良県には、第一種感染症特定医療機関が1医療機関、第二種感染症特定医療機関が7医療機関あります。

第一種感染症特定医療機関

【橿原市】奈良県立医科大学附属病院(2床)

第二種感染症指定医療機関

【橿原市】奈良県立医科大学附属病院(7床)

【奈良市】社会福祉法人恩賜財団 済生会中和病院(4床)

【奈良市】市立奈良病院(1床)

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3月9日時点で、奈良県内で6人が新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

濃厚接触者の特定が急がれます。

奈良県の新型コロナウイルス感染者受け入れ病院についてまとめていきます。




奈良県コロナウイルス感染者受け入れ病院はどこ?

京都府には、8の病院が感染症指定医療機関になっていて、公表されている病床は計58床(結核、精神病床を含む)に感染者を受け入れることがでます。

感染症指定医療機関とは

一般病院で対応するには危険性が高すぎると考えられている感染症の患者を収容し、治療する特別な医療施設。

特定感染症指定医療機関、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関、結核指定医療機関の4種がある。

特定感染症指定医療機関は厚生労働省が指定、全国に千葉、東京、愛知、大阪の4医療機関になります。

第一種感染症指定医療機関は都道府県知事が指定し、原則として都道府県域毎に1箇所あります。

第二種感染症指定医療機関も、都道府県知事が指定し、原則として2次医療圏域毎に1箇所存在します。

奈良県の感染症特定医療機関は?

京都府には、第一種感染症特定医療機関が1医療機関、第二種感染症特定医療機関が7医療機関あります。

第一種感染症特定医療機関

<h4【橿原市】奈良県立医科大学附属病院(2床)

第二種感染症指定医療機関

【橿原市】奈良県立医科大学附属病院(7床)

【桜井市】社会福祉法人恩賜財団 済生会中和病院(4床)

【奈良市】市立奈良病院(1床)

【大淀町】南和広域医療企業団 南奈良総合医療センター(4床)

【奈良市】地方独立行政法人奈良県立病院機構 奈良県総合医療センター(6床)

【奈良市】独立行政法人国立病院機構 奈良医療センター(30床)

【大和郡山市】独立行政法人国立病院機構 やまと精神医療センター(4床)

奈良県コロナウイルス感染者受け入れ病院はどこ?感染症指定医療機関は?まとめ

奈良県の新型コロナウイルス感染者受け入れ病院と感染症特定医療機関についてまとめてみました。

奈良県で新型コロナウイルス感染者確認されて心配になりますが、手洗いやうがいなどで感染予防を心がけましょう。

新型コロナウイルスに感染された方の回復と新型コロナウイルスの早期終息をお祈り申し上げます。